「ナッツの王様」と言われるマカデミアナッツは、食べるとサクッとした柔らかさですがカリッとした歯ごたえもあり、まろやかで上品な甘さがあります。ハワイ、オーストラリア、ケニアなどのアフリカ大陸、南米大陸など熱帯、亜熱帯地方で採れる木の実です。
マカデミアナッツの固い殻の中の実を圧搾すると、マカダミアナッツ油が採れます。マカデミアナッツの主成分はオレイン酸ですが、パルミトオレイン酸を20%前後含みます。このパルミトオレイン酸はヒトの皮脂中にも含まれている脂肪酸で、植物油の中では最も人の皮脂に近く、肌へのなじみがよい油です。
パックスベビーシリーズには、パルミトオレイン酸が多いことと熱安定性が良いことから、マカデミアナッツ油を配合しています。
赤ちゃんは髪の毛が細く短いため、大人のように必ずしもリンスは必要ありません。頭皮の皮脂や汗により、石けんシャンプーでアルカリ性に傾いた肌や髪がすぐに中和されるためです。
全身シャンプーはハンドソープに比べて石けん濃度が高くなっています。また、ハンドソープは外出先(公園等)でお使いいただけるように持ち運びができるサイズにしました。
パックスベビーソープは、マカデミアナッツ油を主原料に冷製法でつくられています。原料には、マカデミアナッツ油、ハイブリッドヒマワリ油、パーム油、パーム核油が使われています。
パックスベビーボディークリームは体全体にはもちろん、顔にもお使いいただけます。お顔に使う場合は、目に入らないように気をつけてください。 お肌が敏感な方は顔やからだ全体につける前に、腕などに少量試してからお使いいただくことをお勧めします。
パックスベビーオイル(マカデミアナッツ油)は、ナチュロンオイル(ハイブリッドヒマワリ油)と比べると、とてもサラサラとした使い心地です。ベビーオイルは肌に伸ばすとすぐに肌になじむので、肌の保湿や保護、マッサージに使えます。
どの月齢の赤ちゃんも直射日光には当てないことが大切です。曇りの日でも10〜15分日に当たっていただけで日焼けしてしまいます。日差しから赤ちゃんを守る一番の方法は、適切な衣服を着せることです。暖かい日は腕や足を覆う軽い綿素材の服を着せ、外出の際には必ずつばの広い帽子をかぶせましょう。日差しが最も強くなる午前10時〜午後3時の間の外出は避けましょう。日焼け止めは衣服の代わりにはなりません。日焼け止めは衣服を着てもむきだしになる顔や手足に使うようにしてください。
パックスベビーUVクリームを落とすためには石けんで洗ってください。特別なクレンジング剤などは必要ありません。よく泡だてた石けんでやさしく洗ってください。