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よくある質問

++ スキンケア編 ++

質問 1.紫外線は防御できますか?

答え紫外線は波長、性質で3つの種類があります。UV−Aは波長が長く、肌に炎症を起こすような事はないがメラノサイトに作用し、黒くなる。UV−Bは肌を赤くさせたり、水疱を作る。比較的油等に吸収されやすい。UV−Cは一番波長が短く人体に影響があるが、オゾン層でほとんど吸収され地表には届かない。エモリエントクリーム(日焼け止めではありません)に使用している油脂は、皮脂と同様にUV−Bまではある程度吸収します。しかしその時劣化するので洗顔で洗い流し、新しいクリームを塗った方が良いでしょう。市販のUVクリームに配合されている紫外線防止剤とは、「パラアミノ安息香酸」や「オキシベンゾン」などの化学物質で、下図のようにベンゼン系です。また、紫外線に当たると紫外線防止剤は酸化され、皮膚は傷み、かえってシミのもとになってしまいます。
パラアミノ安息香酸
パラアミノ安息香酸

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質問2ひまわり油で油焼けしないの?

答え昔の化粧品で稀にあった油焼けは、精製不良で不純物を含んでいたり、劣化した油分で細胞が刺激され防御のためにメラニンを生成するため起きました。新鮮な状態のクリームなら問題はありません。油焼けは皮脂の分泌の多い鼻の頭や男性では起こりにくいのです。

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質問3.クリームの石けん分が素肌に残って大丈夫?

答えエモリエントクリーム中の微量の石けん分は、先につけた化粧水や汗ですぐに中和して油脂(脂肪酸)になり、乳化力がなくなり、皮膚刺激にはなりません。

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質問4.パラベン(合成防腐剤)が入ってなくて大丈夫?

答えナチュロン基礎化粧品には、長い歴史の中で安全が確認されているヒノキチオールを使用して保存性を高めていますが、冷暗所に保存するなど扱いには充分注意していただく必要があります。

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質問5.ナチュロンフェイスクリアソープはなぜ透明なのですか?

答えフェイスクリアソープはひまわり油、パーム油を石けん化する時に出てくるグリセリン(天然保湿成分)を分離せず、さらにハチミツ、砂糖を加えて結晶のでないようにゆっくりゆっくり固めていきます。その後木箱の上で一定温度に管理された部屋で2ヶ月間熟成、乾燥させ、仕上げは一つ一つ手で丁寧に磨いてやっと出来上がります。
この時保湿効果のあるグリセリン、ハチミツ、砂糖は透明になるようにも働きます。

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質問6.化粧品の全成分表示でどんなことが変わりますか?

答え2001年4月から、化粧品は配合している成分をすべて表示するように薬事法が改正されました。これまで化粧品は「指定成分表示」の102種類のみを表示し、それ以外は表示する義務はありませんでした。欧米ではすでに全成分表示になっており、諸外国との調和を図り、消費者の全成分表示の要望に応えられることになりました。  全成分は水も含め配合の多い順に表示し(ただし1%以下は順不同)、抽出物(植物エキス)などは抽出したときに使ったアルコールなどの溶剤も表示するなどのルールがあります。  今回の表示法では対象が化粧品のみとなっています。医薬部外品は対象外なので、薬用はみがきや薬用シャンプーなどは相変わらず何が配合されているかわからない状態で売られます。  弊社の化粧品は、これまで先がけて全成分を表示してきました。今後も法に従った方法で表示していきます。

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質問7.フェイシャルローションとモイストローション、どっちが好き?

答えどちらも合成界面活性剤などは使用していないので、お肌には優しくなっています。
モイストローションは、エタノールの含有量を最小限に抑えているのでマイルドです。また、保湿成分トレハロースを配合しているので、しっとりとしたつけ心地。
フェイシャルローションは、ヘチマエキスなどによりさっぱりとしたつけ心地。
昼間はさっぱり、寝る前はしっとりと使い分けたり、季節によって使い分けたり、お肌の状態にあった使い方をオススメします。

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