Welcome to our homepage TAIYO YUSHI CORP
石けん・化粧品 加工油脂 会社案内 問合せ先 HOME
製品紹介 上手な使い方 よくある質問 メディア掲載 レポート&コラム パックス製品ご利用店の紹介 各県販売店リスト
よくある質問

++ 台所編 ++

質問 1.急須や湯飲み茶碗の茶しぶ、冷蔵庫の内外の汚れ、トイレの汚れを掃除するのに何か良い方法はないですか。

答え急須 などの茶しぶは熱い湯に酸素系漂白剤を入れ、つけておくときれいになります。塩素系の製品には食酢など酸性のものが混ざって塩素ガスが発生する場合があります。酸素系のものを使いましょう。 トイレの掃除は毎日こまめにやることが基本です。忙しい人にはトイレ使用後に「お風呂洗い石けん」を2〜3度スプレーしておくことをおすすめします。石けんとオレンジオイルの力で汚れを落とすとともに、脱臭、芳香剤にもなります。

酸素系漂白剤

■酸素系漂白剤

line

質問2.石けんで食器を洗うと白い膜が張った感じになったり、ヌルヌルがとれなかったりします。うまく洗うコツを教えて下さい。

答え台所の洗浄剤を合成洗剤から石けんに切り替えた直後は、食器に白い膜がついたようになったり、洗ってもヌルヌルしているなど、石けんがうまく使いこなせないことがあります。でも石けんの性質を知ると、すぐコツをマスターして、食器洗いが上手にできるようになります。 ではその石けんの性質とは何でしょうか?それは、石けんは合成洗剤とちがって、ある一定の濃度より薄くなると洗浄剤としての作用が急激に弱くなるということです。これは環境を守る上では非常に良い性質です この石けんの良い性質をうまく生かす食器洗いのポイントは2つあります。(あらかじめひどい汚れはふき取っておきます) 1つは洗うときに石けんのパワーが発揮できる一定の濃度をキープすることです。液体石けんや固形石けんは洗い桶で薄めずに、水でぬらしたスポンジに直接含ませてよく泡立て、キュッキュとていねいにこすりながら(石けんは物理的な力を加えると洗浄力が高くなる)食器を洗います。途中でパワーが落ちたなと感じたら、水分と石けん分を少しずつ補給しながら洗います。こうして洗った食器はシンクの脇や台の上などに重ねて置いてかまいません。 2つ目はすすぎの仕方です。洗い終わって、はじめて水道の水(またはお湯)を流しながらすすぐわけですが、さぁー、すすぎだワ!と張り切って、重ねた食器の上からいっぺんに水をかけてすすぐと、食器についていた石けんが急激に薄まり洗浄力が弱まる→それまで抱え込んでいた汚れを離してしまう→その下にある食器に汚れが再び付着してしまう→その結果、洗ったのにヌルヌルする、ということになるのです。これが食器をヌルヌルさせるプロセスです。 ポイントは、重ねて置いた食器に水がかからないように注意しながら、一つずつ蛇口に持っていき流しすすぎをすることです。以上の2つのポイントを押さえておけば、食器洗いが上手にラクラクできます。

pagetop
ONLINE SHOP
リンク集 プライバシーポリシー サイトマップ 太陽油脂株式会社
Copyrights(c) Taiyo-yushi Co. Ltd., All rights reserved.