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ご挨拶

太陽油脂のサイトにご訪問頂きありがとうございます。
2017年6月26日、代表取締役社長に就任いたしました中山 悟と申します。
当社は今年3月31日に創立70周年を迎えました。多くのお取引先様、消費者の皆様に支えられ今日まで事業活動を続けることができました。厚く御礼を申し上げます。

当社の社史を紐解くと、戦前までの南洋興発株式会社横浜油脂工場に遡ります。戦後すぐにGHQによってこの会社が閉鎖、解体を命ぜられ、事業活動に終止符を打つ已む無きに至りました。しかしながら、唯一の国内工場であった横浜油脂工場で事業活動を再開したいという当社の先輩たちの必死の努力によって、この横浜油脂工場を土台に油脂加工事業と石けん事業を再開することができました。創立時、太陽油脂という社名は、「南洋における先輩たちの進取の精神を受け継ぎ、燦燦と照りつける太陽があまねく万物をはぐくむごとく、明るい民主的な会社を以って社会に貢献する」との願いを持って命名されました。当時の資本金は100万円、初年度の売上高は622万8千円、経常利益113万5千円でした。

その後、1949年(昭和25年)には日本初のガス入りショートニングの開発・製造開始、電気洗濯機の普及による1956年(昭和31年)パックス粉石けんの開発・製造開始、1960年(昭和36年)アイスクリーム用液状油脂の開発・製造開始、1965年(昭和40年)液状洗濯石鹸の開発・製造開始、1970年(昭和45年)日本初のシート状パイ用マーガリンの開発・製造開始、1990年(平成2年)ポンプ式の泡状シャンプーの発売、2013年(平成25年)基礎化粧品シリーズ「素肌レシピ」の開発・製造開始など新しい技術を積極的に開発し、業容拡大に努めてまいりました。
 しかし、この業容拡大の間には数々の困難も経験してきました。1951年(昭和26年)には油脂価格の暴落により経営危機に陥り、全取締役が辞任し、新たな経営陣による再建スタート、また1969年(昭和44年)から1971年(昭和46年)にかけての油脂原料の高騰と激しい販売競争による製品安によって再度経営危機に陥り、1972年(昭和47年)3月期の決算は2億6千万円の経常赤字を計上するに至りました。これらの経営危機に対してはお取引先様や関係先の皆様のご支援と社員の必死の努力によって、なんとか持ち直すことができ今日に至っております。

2019年には前身の東京搾油株式会社創業100周年を迎えます。当社は株式会社カネカのグループ企業としてシナジー効果を発揮し、社員一同新たな挑戦に邁進して参ります。それには常にお客様の声に真摯に耳を傾け世の中の役に立つ会社を全社一丸となり目指すことが非常に重要なことであります。

当社は2011年3月にRSPO(Roudtable on Sustainable Palm Oil,持続可能なパーム油のための円卓会議)にいち早く加入しました。
「太陽の恵み、人にやさしく地球にやさしく」は当社の理念です。先輩の築かれた歴史と英知に創意工夫を加え更なる社業発展に努めて参ります。
今後とも変らぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

太陽油脂株式会社
代表取締役社長
中山 悟

中山 悟
太陽油脂という社名は、南洋における先輩たちの進取の精神を受け継ぎ、燦々と照りつける太陽があまねく万物を育むごとく、明るく民主的な会社をもって
社会に貢献するようにとの願いをこめて命名されたものです。
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